短刀    「行 治 作」(ゆきはる)
       裏年紀  「昭和五十九年五月日」
長 さ  約8寸 (24.1cm) 元  幅  27.2mm
反  り  0分0厘(0cm) 元  重  7.2mm
目釘穴  1箇 外  装  質の良い白鞘入 鳩目 金着せ二重ハバキ
登録証  群馬県  価  格  税・送料込 特価¥180,000
群馬県佐波郡國定(くにさだ)村住(現在の伊勢崎市)の行治刀匠は、江戸後期・天保頃、かの博徒で義賊と呼ばれた「国定忠治(くにさだ ちゅうじ)」の縁者という。銘は国定を冠して長銘を切る事もある。「忠治」から治の一字を貰い、国定住長岡行治作之・上州国定住長岡行治作之・上州佐波郡国定住長岡明治行治作・・・等と切ります。全日本刀匠会会員・入選多数

この短刀は二字銘で行治作と大きく大胆に刻んであります。現代刀の短刀として標準的な寸法に納められています。鍛え地は柾目調の板目肌。刃紋は互の目乱れ。重ねも尋常でフクラも枯れ気味となり姿が良い。白鞘の目も細かで上質の朴の木を使い鳩目を施しています。金着せ二重ハバキ。目釘は燻竹。


































 

 







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