短 刀 無銘 「伝・金近」 (かねちか)     
長 さ  19.8cm (約6寸5分3厘強) 元  幅  約25.0mm
反  り  0.0mm 元  重  5.0mm
目釘穴  1箇 先  幅  20.0.mm
時 代  江戸末期 新々刀 先  重  3.5mm
外 装  幕末拵入 読み方  でん かねちか
時代拵  真鍮地に金彩 価  格  送料・税込  200、000円
鵜の首造り。鍛えは小板目。小乱れの刃紋を焼く。
幕末に活躍した仙台の刀工で、「金近」という人が居り、在銘の短刀で鵜の首造りや冠落としの作を数多く鍛刀している。この作の様に大振りな作と小振りに作った作も有り需要に応じていたものと思われます。
拵は一作金具の入念に作られた美濃の造りで典型的な江戸時代末期の作です。柄は鮫皮の研ぎ出し、鞘は粟状の打ち出しで豪華。差し表に一作物の笄が付きます。






















少し並びがばらけていますが 右端と三つ目は切羽 右から二つ目ははみ出し鍔です 独特の模様になっています



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