| 刀 銘 「豊前住河野貞光国光作」 裏 「丙戌年三月日」 |
| 長 さ | 73.4cm(約2尺4寸2分) | 元 幅 | 3.23cm |
| 反 り | 1.7cm(約5分6厘) | 元 重 | 0.62cm |
| 目釘穴 | 1箇 | 先 幅 | 2.49cm |
| 時 代 | 平成 現代 | 先 重 | 0.45cm |
| 外 装 | 現代拵え | 読み方 | 丙戌三月(ひのえいぬ |
| 登 録 | 登録 福岡県 | 価 格 | どうぞお尋ね下さい |
| 貞光刀匠は、本名を河野博。故・月山貞一(人間国宝)に師事し積年の修業の後、技量優秀により”貞”の一字を戴き「貞光」を名乗る。国光刀匠は、叔父にあたる。この刀は合作刀で、両刀匠それぞれお得意の技量を発揮している。 鍛えは杢目が均一に鍛えられ精美。元幅・先幅共に広く、重ねは尋常。反りは鳥居反りで優美。刃紋は濤乱刃に小互の目乱れを交える。切っ先伸びる。先の重ねをやや押さえて、素振りにも過負荷感が無い頃合いの仕上げ。茎も充分に長く、居合い・抜刀にも安定した強度が保持出来る。地・刃ともに明るく、鑑賞にも最適。 柄は正絹の青緑色の巻で新巻。鞘は黒呂。ほぼ研ぎ立て。現代の大業物。非常に良く斬れます。鞘払い1,030g。振り易くバランスの良く取れた万人好みの仕上がりとなっています。 |


























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